海外参加都市・政府の概要
※行政担当者・専門家が参加します。
- コペンハーゲン市(デンマーク)
COP15* (2009年12月)の開催都市。
*ポスト京都議定書のルールを決める政府間会合。 - 大連市(中国)
工業都市でありながら深刻な大気汚染等を克服した中国の環境モデル都市のひとつ。 - ハンブルク市(ドイツ)
欧州委員会(EU)の2011年環境首都(Green Capital)。 - ポートランド都市圏行政府(アメリカ)
路面電車等の公共交通の整備等により、都市中心部を再生。 - ストックホルム市(スウェーデン)
欧州委員会(EU)の2010年環境首都(Green Capital)。 - 仏政府(エコロジー・エネルギー・持続可能な開発・海洋省)
気候変動に関する国民会議「環境グルネル」を設け、都市・地区レベルで持続可能なまちづくりに取り組む。 - 欧州委員会
「環境首都」、「市長の盟約*」等の自治体レベルの低炭素化を推進。
*都市・地域の低炭素化を図る市長たちの約束。